パンとお菓子のおいしい生活Vol.03

今回の逸品 : 覚王山吉芋の花火……..190g/550円

一度食べたらとまらない
素朴なお芋菓子に誰もがノックアウト

秋って食べたいものがたくさんで困っちゃいますね!この時期になると、またあのおいしいお菓子との戦いが始まります。この生芋ケンピ、そんじょそこらのただの芋菓子ではありません!危険な逸品なのです。こだわりのお芋を職人さんが1本1本細く手切りし、油で素揚げした後、あま〜い蜜をたっぷり。これ、カロリーってどれくらいかしら?気になるから少しにしておこう…と思いつつ、1本、また1本。食べだしたら最後、やめられない、とまらない。そして…あぁ、またやってしまった!禁断のお芋。あっという間に空っぽになったトレイを見て、罪悪感にさいなまれてしまう、とてもアブナイお菓子なのです。カリカリとした食感がまた曲者で、たまに、なが〜いのが入っているとうれしかったり。まさに私、中毒状態です。分かっちゃいるけどやめられない。こんな罪なお菓子を前に、私は幾度となく自分との葛かっとう藤を繰り返すのです。


バニラアイスをディップがわりに。9月末まで限定販売の「塩味花火」がこれまた合います。
オーソドックス派には「べっこう芋」も。花火とは芋の品種を変えるというこだわりよう。私は冷やして食べるのが好み。

覚王山 吉芋

名古屋市千種区日進通5-2-4

営業時間/10:00〜18:00
定休日/年末年始のみ、あとは無休
名鉄百貨店、丸栄にも支店あり

HP/http://www.kichiimo.com/

プロフィール

伊藤真由美(いとまゆ)

伊藤真由美(いとまゆ)

JPCA認定パンコーディネーターエキスパート、製菓衛生師、食育指導士としてパン関連グッズやイベントなどのプロデュースで活躍中。「おいしいパンのある暮らし」パン教室主宰。
HP:http://www.itomayu.com
ブログ:http://itomayu.blog88.fc2.com/

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